毎月の請求を、確認して送るだけにする。

毎月おなじ請求書を、毎月つくらない

Seiqは、毎月請求する取引先がある個人事業主や、請求をひとりで回している会社のための請求ワークスペースです。

毎月やることは、内容を確認して送ることだけです。

メール・Chatwork・Slackで送れて、請求書と入金はfreee会計にそのまま登録できます。

ワークスペースの作成から60日間無料。お支払い情報の登録は不要です。

いままでと、これから

くり返しの作業を、最初の一度にまとめる

いままで

毎月、おなじ請求書を、おなじ手順で作っている

顧問料、保守費用、月額の運用支援。金額も送り先も先月と同じなのに、毎月おなじ作業を繰り返すことになります。先月の請求書を探して、日付を直して、PDFにして、いつもの相手に送る。入金があれば、会計ソフトにも入力し直す。

  • 先月の請求書を探す
  • 日付と件名を直す
  • PDFに書き出す
  • 送り先を確認する
  • 送った記録を残す
  • 入金を確認する
  • 会計ソフトへ転記

これを、取引先の数だけ毎月くり返す。

Seiqでは

毎月、請求書を一から作らなくていい

取引先ごとに、請求する内容と支払期日のルール、送り先、送る文面を決めておけます。あとは毎月つくられる請求予定を確認して、いつもの場所へ送るだけです。入金を記録すれば、freee会計にもそのまま登録できます。

最初に一度
請求する内容・送り先・送る文面を決める
毎月、Seiqが
請求予定をつくる
毎月やること
確認して発行し、いつもの送り先へ送る

毎月の流れ

毎月の請求が、迷わず終わるまで

  1. 01

    毎月の請求内容を、一度だけ決める

    取引先ごとに、請求する内容と金額、請求の周期、支払期日のルールを登録します。件名や明細には請求月などの日付を差し込めます。

  2. 02

    請求予定が、毎月つくられる

    決めた周期にあわせて請求予定が用意されます。今回は請求しない、日付をずらす、複数の予定を1枚にまとめる、といった調整もできます。

  3. 03

    確認して発行

    内容を確認して請求書を発行します。発行した時点の事業者名・登録番号・振込先・印影はそのまま保存されるので、あとから設定を変えても発行済みの請求書は変わりません。

  4. 04

    いつもの送り先へ送る

    メール・Chatwork・Slackから送れます。取引先ごとに送り先と本文を決めておけば、毎月おなじ手順で送れます。Slackなら、請求書番号・金額・支払期日を書いた本文にPDFを添えて届きます。郵送など外部で送った場合も記録に残せます。

  5. 05

    入金を記録して、会計に載せる

    入金があったら、金額と日付を記録します。未入金の請求書は一覧で分かります。freee会計を接続していれば、請求書と入金をfreeeの取引として一覧からまとめて登録でき、どの取引になったかは請求書の画面に残ります。

つながる道具

いつもの道具のまま、つながる

送り先も、PDFの置き場所も、会計ソフトも、いま使っているものを変えずに済みます。

  • 送る

    メール・Chatwork・Slack

    本文はチャネルごとにテンプレートを用意して、取引先ごとに使い分けられます。独自ドメインからのメール送付にも対応しています。

    メールは準備なしで送れます。Chatwork・Slackは、送る人ごとにトークンの登録が必要です。

  • 残す

    Google Drive

    請求書・見積書のPDFを、Google Driveへまとめて保存できます。ダウンロードしてアップロードし直す手間がありません。

    Seiqが作ったファイルにだけアクセスします。Drive全体は見えません。

  • 登録する

    freee会計

    請求書と入金を、freee会計の取引として登録できます。取引先の紐付けも、Seiqの画面から行えます。

    連携はSeiqからfreee会計への一方向です。freeeにあるデータを消したり直したりはしません。

使う人

毎月の請求を、ひとりで回している人へ

Seiqは、顧問契約や保守契約、月額の運用支援など、同じ取引先へ継続して請求する個人事業主と会社を想定しています。社長がひとりで請求している会社も、社員やアルバイトを雇って請求を担当者ひとりに任せている会社も対象です。単発の請求書も、受注前の見積書も、同じように作れます。

  • 顧問契約
  • 月額の運用支援
  • 保守・サポート契約
  • 複数の継続案件

ワークスペースのメンバーオーナーを含め3人まで

オーナー社長・個人事業主の本人

事業者情報と振込先の設定、freee会計・Google Drive・送信ドメインの接続、メンバーの招待。毎月の請求も、自分で確認して送れます。

メンバー請求の担当者

請求書の発行と送付、入金の記録、freee会計への登録まで。毎月の請求は、メンバーだけで回せます。

承認の手順はありません。どちらのアカウントからも、確認して送れます。

料金

料金は、ひとつのプランだけ

迷わないことを大切にしているので、プランはひとつです。60日間の無料トライアルで、月末の請求を実際に回してから決められます。

  • ワークスペースの作成から60日間無料
  • トライアルの開始にお支払い情報は不要
  • 招待したメンバーに料金はかかりません

基本プラン

60日間無料トライアル

1,480円/月(税込)

  • 継続請求の設定から、メール・Chatwork・Slackでの送付、freee会計への登録まで
  • オーナーを含め3人まで・ワークスペース3つまでワークスペースは、事業や屋号ごとに分けられます
  • 独自ドメインからのメール送付任意。使う場合は、メール配信サービスのResendへの登録が必要です
無料で始める

開発について

作っている本人が、毎月これで請求しています

Seiqは、自分自身の請求業務のために作っているサービスです。毎月の請求書の作成から送付、入金の確認までを、開発者自身がSeiqで行っています。

使っていて困ったところから直しているので、実際の請求業務で必要になることを優先して開発しています。

来月の請求から、確認して送るだけに

ワークスペースを作成した日から60日間無料。お支払い情報の登録は不要です。